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邦文写植機発明百年【写植とは何か④】

DTP

レンズの次は…?

それは、「シャッター」と「印字する機構」です。
これは森澤信夫が担当しました。森澤は生家が工場だったので、小さい頃から機械の部品を使っていろいろと組み立てて遊んでいたので、機械工作が得意でした。そして、アイデアマンでした。


1日に何万回と切るシャッターは丈夫で信頼性の高いものが求められました。
機構は文字盤をレンズの下で固定、シャッターを切って印画紙に印字、そして、複数の歯車を連動させて印画紙を文字の大きさ分、横あるいは縦に移動して次の文字を打てるようにする。これをレバーを下げて戻すだけの動作でしなくてはいけません。(えむ)

\邦人写植機発明百年日まであと/

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